管理組合は「議事録・修繕履歴の保管期間が長い」「区分所有者間の連絡が口頭・紙に分散」「理事の輪番交代でノウハウが消える」という固有の課題があります。
管理組合の業務に必要な機能を1つのアプリに統合。区分所有者の個人情報を最小限にしながら、理事会・総会の運営を効率化します。
理事会と年1回の総会を中心に、アプリでどう運用するかの例です。
書類保管庫機能で議事録・規約・修繕履歴・決算書を11カテゴリに分類して永続保存できます。区分所有者全員に閲覧権限を付与することも、役員のみに制限することも可能です。
施設予約機能で時間枠の重複登録を防ぎ、理事の承認フローを通してから確定する運用ができます。予約状況は区分所有者全員が閲覧でき、空き状況の問い合わせを管理人室に集中させずに済みます。
総会機能で議案投票・出欠回答(出席/委任/欠席の3択)・議事録作成までアプリ内で完結できます。出席数の集計が当日リアルタイムに見え、定足数の確認が紙の集計より早くなります。
意見箱機能で匿名/実名どちらの投稿にも対応し、未対応・対応中・完了の3段階で進捗を可視化できます。共用部の不具合報告・修繕依頼の窓口として、口頭や紙の意見箱に散逸しがちな声を集約できます。
引き継ぎノート機能で理事の業務記録・次月タスクを残せます。データはアプリ内に永続保存されるため、印鑑や紙ファイルと違って紛失リスクがありません。新理事にはロール変更1つで全データの閲覧権限が引き継がれます。
管理会社が委託業務を行うマンションでも、理事会の自主管理ツールとして併用できます。管理会社からの月次報告書をアプリ内に保管したり、管理会社経由でない区分所有者間の連絡(共用部使用予約・要望集約など)に使うのが現実的です。
15人までは全機能無料。まず理事だけで使ってみてから、必要なタイミングで区分所有者へ広げられます。