自治会・町内会に「住民の声」を届ける意見箱機能。匿名投稿と実名投稿を住民が選択でき、管理者は返信機能で応答できます。未返信の意見はハイライト表示されるため取りこぼしがありません。紙の意見箱では集まらなかった本音が集まります。
町内会館に設置した紙の意見箱を、住民の手元のスマホに移動できます。
匿名性の選択、返信管理、未対応トラッキングを自治会運営向けに最適化。
投稿者が匿名か実名かを自由に選べます。
意見を投稿する際、画面上のトグルで「匿名で投稿」を選択できます。既定では匿名が有効なので、意識せず安心して投稿できます。
匿名投稿では投稿者IDが保存されないため、管理者・役員にも誰が投稿したか分かりません。本音の意見を引き出しやすくなります。
相談や個別対応が必要な場合は、実名での投稿も選べます。実名投稿は投稿者本人があとから削除でき、状況に応じて取り下げることもできます。
匿名投稿の返信も一覧画面で誰でも閲覧できます。投稿者本人だけでなく、全住民が「こういう意見があり、こう対応した」を共有できます。
住民が気軽に意見を投稿でき、役員が一覧で把握できます。
本文を入力するだけで投稿完了。タイトル入力やカテゴリ分類・選択肢はなく、自由に意見を書けます。
投稿された全意見が一覧で表示され、投稿日時・匿名/実名表示・本文を確認できます。
返信がまだ付いていない意見は、UI上でハイライト表示。役員が対応漏れに気付きやすくなっています。
新しい意見が上に表示される時系列並び。古い意見も履歴として遡って確認できます。
役員は個別意見に返信し、住民全員に対応を示せます。
管理者は各意見に対して返信コメントを書き込めます。対応状況や検討結果を明確に伝えられます。
返信は意見投稿者だけでなく、住民全員が閲覧可能。「他の住民も同じ疑問を持っていたかもしれない」問題をまとめて解消できます。
管理者が寄せられた意見・要望に返信できます。投稿者はその返信内容を後から確認できます。
一般住民は返信できません。管理者役職を持つメンバーのみが返信フィールドに書き込めます。
不適切な投稿への対応と、投稿の削除運用について。
実名で投稿した場合は、投稿者本人が後から削除できます。状況変化で取り下げたい場合にも対応できます。
匿名投稿は本人を特定できないため、管理者のみが削除できます。不適切な表現があった場合の対応に使えます。
削除された投稿は完全に除去されます。削除の履歴表示は行いません。
匿名投稿の投稿者IDは保存自体を行わないため、サーバー側から遡っても特定不可能な設計になっています。
住民が安心して本音を出せて、役員が取りこぼさないための設計です。
投稿するたびに匿名か記名かを選べます。初期設定は匿名。言いにくいことも、名前を出して相談したいことも、住民自身がその場で決められます。
匿名で投稿すると、投稿者の情報はデータベース上にも残りません。「匿名と言いつつ管理者には分かる」ということがない設計です。
まだ役員が返信していない投稿は、一覧で未回答バッジとハイライトで目立ちます。「見落としていた」をなくすための仕組みです。
投稿と役員の返信は、同じ自治会の住民が閲覧できます。役員との1対1ではなく、ほかの人の意見と回答も共有される開かれた場です。
自治会の意見箱機能について、よく寄せられる質問をまとめました。
はい。投稿時に匿名か記名かを選べ、デフォルトは匿名です。匿名で投稿すると、投稿者の情報はデータベース上にも保存されないため、管理者を含め誰も投稿者を特定できません。
匿名投稿は、投稿者本人が後から削除することはできません(誰の投稿か特定できない仕組みのためです)。削除が必要な場合は役員に依頼してください。記名で投稿した意見は、投稿者本人または役員が削除できます。
はい。意見箱は役員への非公開メッセージではなく、コミュニティ内で共有される意見フィードです。投稿内容と役員の返信は、同じ自治会の住民が閲覧できます。他の人の意見と回答も参考にできます。
現在のところ、意見箱の投稿や返信のプッシュ通知は行っていません。役員の返信を確認するには、アプリの意見箱を開いてください。未回答の投稿は一覧でハイライトされるため、役員側も対応漏れに気づきやすくなっています。
同じ自治会の住民・役員・家族メンバーが投稿できます。投稿への返信は、会長・副会長などの役員(カスタム役職を含む全役員)が行えます。「会長だけ」のような制限はありません。
投稿から1年が経過すると一覧から自動的に非表示になり、さらに1年後に完全に削除されます。古い意見が溜まり続けないため、整理の手間がかかりません。
申し込み不要・審査なし。役員の方だけで、15人まで無料で試せます。まずは入れずに動きを見たい方は、インストール不要のデモからどうぞ。