役員の作業時間・負担度をスマホで記録し、後任への引き継ぎメモを年度をまたいで積み上げられる自治会アプリ。会長・副会長・書記・会計・監事・班長など19役職(プリセット9+カスタム10)全対応で、「誰がどれだけやっているか」を見える化。なり手不足の根本原因に向き合う機能です。
役員交代のたびに発生していた「なり手が決まらない」「前任に聞かないと分からない」を構造から解消します。
引き継ぎノート・業務記録・チェックリストの3つを統合した、役員の業務を丸ごと引き継げる仕組み。
「誰がどれだけやっているか」を役職単位で積み上げ、自治会全体の負担バランスを把握できます。
各役員が自分の役職でかかった作業時間と負担感を記録します。時間は15分・30分・60分・90分・120分・180分・240分・360分の段階から選択。負担感は「軽い/普通/大変」の3段階。
全役職の年間作業時間を横並びバーチャートで比較表示。記録数・合計時間・「大変」と記録された件数が役職ごとに見えるので、特定の役員に負担が集中していないかがひと目で分かります。
業務記録を住民にも公開するかを役員がトグルで切り替え可能。ONにすると一般メンバーのハブにも「業務記録」セクションが表示され、役員の働きを住民に伝えて透明性を高められます。
役員交代で知識が断絶する問題を、役職ごとにメモを積み上げて解消します。
各役職の詳細画面に「フリーメモ」セクションがあり、タイトル+本文(最大10000文字)で引き継ぎ事項を自由記述で残せます。複数のメモを時系列に積み上げて管理できます。
役員が交代しても、前任者の引き継ぎメモと業務記録は同じ役職ページにそのまま残ります。後任者は初日から「前任者が何月にどんな作業をしていたか」を参照できます。
自治会ごとに役職名のラベルを変更しても、過去の記録は正しく紐づいたまま。たとえば「班長」を「ブロック長」に名称変更しても、記録が孤立しません。
「今月やるべきこと」をアプリが提示。役員になったその日から迷わず動けます。
役職×月ごとにタスクリストが用意されています。プリセット9役職(会長・副会長・書記・会計・監事・班長・支部長・防災担当・環境委員)には、あらかじめ月別の定型タスクが内蔵されており、新任役員でもその月にやるべきことが一目で分かります。
年間スケジュール機能の「今月のやること」と同じデータを共有。自治会の会計年度開始月に合わせて、自分の役職の月次タスクが自動的に表示されます。カスタム役職も独自のタスクリストを設定できます。
自治会の組織構造に合わせて柔軟に設定でき、全役員が自分の仕事を記録できます。
プリセット9役職(会長・副会長・書記・会計・監事・班長・支部長・防災担当・環境委員)+カスタム10役職の計19役職に対応。それぞれ固有の色とアイコンで識別されます。自治会の実情に合わせて柔軟に設定できます。
引き継ぎメモや業務記録を作成・編集・削除できるのは役員(会長・副会長・書記・会計・監査・班長などのプリセット役職およびカスタム役職)のみ。閲覧は一般メンバーもできるため、全員で役員の働きを共有できます。