自治会・町内会専用のチャット機能。全体チャット・班別チャット・役員専用チャットの3つのチャンネルを切り替えて使えます。LINEグループでは管理できない「班ごとの会話を分ける」「役員だけで相談する」が、電話番号やアカウント名の共有なしで実現できます。
※画面はイメージです
自治会での日常連絡を、個人の電話番号を共有せずに完結できます。
チャンネル切替、検索、通知ミュート、画像送信まで自治会運営に必要な機能を実装。
自治会の用途に合わせて、閲覧・投稿できる範囲が異なる3つのチャンネルを使い分けできます。
コミュニティに参加する全メンバーが閲覧・投稿できる共通チャンネル。雑談から告知まで幅広い用途に使えます。
自分が所属する班のメンバーだけで会話できるチャンネル。班が複数ある場合は自動でタブ分けされ、他の班の会話は見えません。
役員のみがアクセスできるチャンネル。会長・副会長・班長・会計・書記・監事などの役職を持つメンバーだけが閲覧・投稿できます。
画面上部のタブで3種類のチャンネルを瞬時に切替。自分の班が変わったときは自動で新しい班のチャットに反映されます。
過去の会話を素早く見つけ、必要な通知だけを受け取れます。
AppBar の検索アイコンから、現在のチャンネルに読み込まれているメッセージをキーワードで絞り込み。「ゴミ」「会費」などのキーワードで該当メッセージが即ハイライトされます。
AppBar のベルアイコンからチャット通知の ON/OFF を切替。他の機能(回覧板・安否確認など)の通知は受け取りながら、チャットだけミュートできます。
新着メッセージがあるとプッシュ通知が届きます。自分が投稿した内容は通知対象外なので、自分の声が通知でループすることはありません。
メッセージは全員の画面にリアルタイムで反映。画面を開いている間は更新ボタン不要で新着が自動で表示されます。
住民が使いやすいシンプルな入力と、会話の流れが追いやすい表示を両立します。
画面下部のテキスト欄にメッセージを入力して送信ボタンをタップするだけ。複雑な書式設定は不要で、高齢の住民でも迷わず使えます。
自分のメッセージは右側、他のメンバーのメッセージは左側に表示。発言者名と送信時刻も併記され、誰がいつ何を言ったかが一目で分かります。
送信したメッセージは取り消しできません。これは自治会の記録性を重視した設計です。誤送信を防ぐため送信前に内容を確認する運用を推奨します。
アプリの文字サイズ設定(標準 / 大 / 特大 / 最大)がチャットにも反映されます。高齢者にも読みやすい表示を維持できます。
チャットだけでなく、他の自治会機能とも自然につながる設計になっています。
住民はメールアドレス不要の QR コードで自治会アプリに参加でき、そのまま全体・自分の班・(役員なら)役員チャンネルが利用できます。電話番号の交換は不要です。
管理者がメンバーの班を変更すると、チャット側の班別チャンネルも自動で切替わります。班再編のたびにグループを作り直す必要はありません。
役員に就任・退任すると、役員専用チャンネルへのアクセス権が自動で付与・解除されます。役員交代時の管理者権限の譲渡作業は不要です。
チャットの全メッセージは、管理者がテキスト形式でまとめてダウンロードできます。引き継ぎや記録保管用にエクスポートすることも可能です。