「むすびば」の地域安全情報には、自治会運営で大事な2つの安全機能があります。長期不在や孤立が心配なメンバーを4色で可視化する見守りと、不審者・クマ・イノシシ等の目撃情報を自治会内および近隣地域へ共有する不審者・危険生物情報共有。高齢社会と日々の防犯、どちらにも役員の手間を増やさず対応できます。
見守りも不審者情報も、従来は目視や口コミに頼っていました。アプリで見える化します。
FEATURE 01
長期不在や孤立が心配なメンバーの活動状況を、緑・オレンジ・赤・灰の4色でひと目把握。毎朝9時に自動チェックが走り、アラート日数を超えると役員にプッシュ通知。GPSは使わず、アプリ起動だけで活動を記録します。
アラート日数の約6割未満。最近アプリを使っています。
アラート日数の6割超。そろそろ声かけを。
設定日数を超えて活動なし。朝9時に通知発動。
まだ活動記録がないメンバー。最初の確認待ち。
年齢による自動判定ではなく、役員が運用ポリシーに沿って対象を選びます。アラート日数は1/2/3/5/7日から選択(デフォルト3日)。
1人の対象に対して、アラート通知を受け取るユーザーを最大10人まで指定可能。指定しない場合は役員全員に届きます。
Cloud Functions が全対象を日本時間 9:00 にチェック。赤判定が出た対象について、通知先にプッシュ通知を送ります。二重通知は自動で防止。
対象者がアプリを開くだけで最終アクティブ日時が更新されます。位置情報は一切取得せず、プライバシーに配慮した運用が可能です。
役員が直接会って様子を確認した場合は、「安否確認」ボタンで状況を手動記録。スマホを持たない代理登録メンバーの見守りにも対応。
見守り一覧は役員・一般メンバーを問わず閲覧可能。運用の透明性を保ち、住民同士で気にかけ合う地域づくりを後押しします(追加・削除・手動更新は役員のみ)。
FEATURE 02
自治会内の不審者・クマ・イノシシ・ハチ等の目撃情報を住民同士で即時共有する防犯機能。同じ市区町村の近隣コミュニティの報告も過去30日分自動共有されるため、自分の自治会の外の危険情報もキャッチできます。投稿は即プッシュ通知で配信。
役員や連絡を受けた管理者が情報を整理して投稿。内容・場所・目撃日時・報告者を記録し、誤情報の拡散を防ぎます。
人による不審な行動だけでなく、クマ・イノシシ・ハチの巣・毒蛇など、地域住民の安全に関わる動物・生物情報も記録できます。
投稿と同時にコミュニティ全体へプッシュ通知を配信。住民はアプリを開かなくても通知で概要を把握できます。
画面に「このコミュニティ」「近隣地域」の2タブ。近隣タブは自治会の市区町村と一致する他コミュニティの過去30日分の報告を自動表示(投稿元は匿名化)。
情報を見た住民は「役に立った」ボタンで評価できます。通学路情報や防犯に役立つ情報が一目で分かり、注目度が可視化されます。
通学路で子どもと接触事例があった場合、保護者へのプッシュ通知で即共有。紙の掲示板より早く保護者の行動を喚起できます。
見守り対象として登録されるメンバーには、事前に見守り運用への同意を得ることをお勧めします。対象メンバー本人も見守り一覧を閲覧できる仕様になっているため、コミュニティ全員で気にかけ合う前提での運用が想定されています。近隣共有については認証ユーザーのみがアクセス可能な半公開設計で、不特定多数への公開は行いません。