収入・支出の記録からレシートOCR(和暦対応)、予算管理、決算書・予算書・監査報告書の和暦付きPDF自動生成、監査担当者によるロック承認までを1つのアプリで完結。Excelや手書きの帳簿から解放される自治会専用の会計機能です。
会計担当者が一人で背負っていた帳簿業務を、スマホで完結できます。
日常の記帳、予算設定、監査、書類出力までを一貫して提供します。
会計担当者が素早く正確に収支を記録できる入力支援を搭載しています。
収入は「会費・補助金・寄付・イベント収入・その他収入」、支出は「慶弔費・イベント費・消耗品費・通信費・印刷費・修繕費・保険料・その他支出」の定型カテゴリで分類。カスタムカテゴリの追加にも対応します。
カメラでレシートを撮影するだけで、日付・金額・店名を自動抽出。「令和6年」「平成31年」のような和暦表記も認識し、西暦との照合まで端末内で完了します。画像はサーバーに送信されません。
「会費管理」機能で支払い済みにした会費は、自動的に収支管理の収入欄に会費カテゴリで記帳されます。会計担当が転記し直す手間はありません。
一覧画面では月ごとの小計、年度末の年間収入・支出・差引残高が自動計算。「月のまとめ」もタップひとつで確認できます。
年度予算の設定と、実績との対比をリアルタイムで可視化します。
年度ごとに各カテゴリの予算を入力。前年度実績を参照しながらベースラインを設定できます。予算の修正履歴も保存されます。
各カテゴリで予算に対する執行率を進捗バーで表示。残予算と超過予想を一目で把握できます。
年度を切り替えて前年度との収支比較が可能。どのカテゴリが増減したかをグラフで把握できます。
一般住民には「公開会計」画面を提供。個別の支出先を伏せた合計額だけを見せることも、全詳細を公開することも設定で切替できます。
監査担当者の承認フローと、承認後の編集ロック機能を備えます。
監査担当者向けの専用画面で、年度内の全取引を1件ずつ確認。領収書の有無や記帳の正確さをチェックできます。
監査完了後は会計記録を編集不可にロック。以降は閲覧のみとなり、監査済み状態が保全されます。
監査担当者は取引ごとにコメントを残せます。後日の質問や追加確認事項を記録として残せます。
取引一覧を UTF-8 BOM 付き CSV でエクスポート。Excel でそのまま開けるので、外部監査人への提出や独自集計にも使えます。エクスポート結果は書類保管庫に自動保存されます。
総会資料として必要な公式書類を、年度を選ぶだけで自動生成します。
年度末の決算報告書と翌年度予算書を和暦付き(例: 令和7年度)で自動生成。カテゴリ別内訳と前年度対比が既定のフォーマットで出力されます。
監査担当者が承認した監査結果を、和暦付きの監査報告書PDFとして自動生成。総会提出資料としてそのまま使える形式です。
生成された PDF は自治会の書類保管庫に自動保存。過去の決算書を年度別に遡って閲覧でき、会計担当の引き継ぎも容易になります。