自治会費・町内会費の集金方法を、住民がカード・銀行振込・手渡しから自由に選べる会費集金アプリ。Stripe Connect を通じて自治会口座に直接入金され、会費の受領は収支管理(会計)に自動反映。途中入会按分・複数期徴収・未納者への一括通知にも対応しています。コンビニ払い・PayPayは順次対応予定。
未納者へ一括リマインド送信が可能
※画面はイメージです
毎年「誰が払った/払ってない」の名簿突合に追われる役員の負担を、アプリなら構造から解消できます。
集金・記録・督促・会計連携を、アプリ1つで完結できる仕組み。
住民のスマホ環境やお好みに合わせて、複数の支払い方法から選べます。コンビニ払い・PayPayは順次対応予定。
従来どおり班長や役員が現金を受け取り、アプリで「納入」ボタンをタップするだけで記録完了。収支管理にも自動反映されます。
住民は My会費画面から Stripe Checkout でカード情報を入力して即時支払い。Stripe が自動的に領収書 URL を発行します。
Stripe の振込番号に振り込むと、入金確認後に自動で「納入済」へ更新。口座情報を住民に伝える必要がありません。
Stripe の追加審査が完了次第、各自治会で有効化していきます。現在は審査待ちのため、上記3方式でご利用ください。
むすびば運営を経由せず、住民の支払いはそのまま自治会口座に振り込まれます。
各自治会が Stripe Express アカウントを作成(Japan、日本円)。オンライン決済された会費は Stripe から自治会の銀行口座に直接送金されます。
Stripe が週単位で自動的に送金を実行するため、役員が操作することなく自治会口座に会費が積み上がります。
カード・銀行振込のオンライン決済は、1件あたり300円以上の会費でのみ利用可能です。少額徴収(100円など)の場合は手渡しでご利用ください。
年度・金額・回数を指定して、全メンバーの会費を一気に作成・管理できます。
年度と金額を指定するだけで、全アクティブメンバーの会費レコードを一括生成。複数の班にまたがっていてもワンタップで完了します。
年1回・年2回(前期/後期)・年3回・年4回・年6回・年12回(月次)の6パターンから選んで分割徴収できます。期ごとに独立したレコードで管理。
年度の途中で加入したメンバーには、残月数に応じて自動で按分計算した会費レコードが作成されます。100円単位で四捨五入、300円未満なら作成しません。
4月始まりだけでなく、1月始まりや10月始まりなど、自治会の会計年度に合わせて開始月を設定できます。
未納者の把握と通知をアプリ内で完結。班長単位の運用にも対応します。
DuesScreen のメニューから「未納者に通知」をタップすると、未納の住民全員にプッシュ通知で督促リマインダーを送れます。
班フィルタを適用した状態で「班長に未納通知」をタップすると、該当する班の班長にだけ未納件数が通知されます。班単位の運用で連絡経路を整理できます。
「全て/未納/納入済/決済中」のフィルタで絞り込み可能。対象人数・納入済・未納・徴収額のサマリーカードも常に表示されます。
会費を記録すると、収支管理と領収書も自動で整う仕組みです。
手渡し・オンライン決済を問わず、会費が納入されると収支管理の収入レコードが自動で作成されます。決算時の手入力作業が不要になります。
オンライン決済の場合、Stripe が領収書URLを自動発行。住民は My会費画面から過去の領収書をいつでも閲覧できます。
会費管理画面からCSVでデータを書き出せます。監事への提出資料や外部会計ソフトへの取り込みに利用できます。
オンライン決済を利用する場合、Stripe の決済手数料(カードの場合約 3.6%)と、むすびばの手数料 1.4% が、自治会口座への送金時に Stripe から控除されます。手渡しでの集金には手数料はかかりません。正確な決済手数料は Stripe の料金表をご確認ください。