自治会・町内会向け

安否確認アプリなら
むすびば

災害時に役員がワンタップで発動し、住民が「無事/避難/助け必要」の3択でワンタップ回答できる自治会向け安否確認アプリ。ハザードマップ連携、市町村の防災テレフォンサービスとの連携にも対応しています。

従来の安否確認 vs 安否確認アプリ

電話や訪問に頼る安否確認は、災害時こそ役員の負担を増やします。アプリなら住民が自らワンタップで報告できます。

電話・訪問での安否確認

  • 全戸を回るのに何時間もかかる
  • 役員自身が被災していても連絡が途絶える
  • 回答を手作業で集計する必要がある
  • 夜間・悪天候での戸別訪問は危険
  • 誰がまだ未回答か把握しにくい
  • 再確認のたびに同じ手順を繰り返す

安否確認アプリ むすびば

  • 役員のワンタップで全戸に同時配信
  • 住民が自分のスマホで3択ワンタップ回答
  • 無事・避難・要救助の人数が自動集計
  • 訪問が難しい時間帯でも状況を把握
  • 回答状況をリアルタイムで一覧表示
  • 緊急チャネルで通知(強いバイブ・音)

むすびばの安否確認アプリ機能

災害時の負担をゼロにする、シンプルで速い仕組み。

発動と回答のフロー

役員が発動、住民がワンタップで回答するだけのシンプルなフロー。迷わず、速く、確実に状況を把握できます。

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役員のワンタップ発動

役員が「安否確認を発動」ボタンをタップし、タイトル(例: 「地震発生」「台風接近」)を入力するだけで、全住民のスマホに緊急チャネルで即時通知されます。

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3択のワンタップ回答

住民は「無事です」「避難しました」「助けが必要です」の3択ボタンをワンタップで選ぶだけ。緑・オレンジ・赤の色分けで視認性を高めています。

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同時発動は1件のみに制限

1自治会あたり同時にアクティブな安否確認は1件に限定。誤発動や多重発動の混乱を構造的に防ぎます。

集計と把握

回答状況は役員も住民も全員がリアルタイムで見られます。誰もが状況を共有できることで、共助が機能します。

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3種のカウンター表示

「無事: N人 / 避難: N人 / 要救助: N人」のカウンターを画面上部に常時表示。全員が一目で全体像を把握できます。

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レスポンス率の可視化

「回答済み: N人 / 全体: N人」のレスポンス率を表示。どれだけの住民が既に状況を共有しているかがわかります。

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回答一覧の時系列表示

誰がいつ何と回答したかの時系列リストを画面下部に表示。助けが必要な住民を素早く特定できます。

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プライバシー配慮

回答には位置情報は含まれません。GPSで避難先を共有する仕組みではなく、住民の自己申告のみで運用されます。

ハザードマップ・防災無線と連携

安否確認画面から、地域のハザードマップと防災テレフォンサービスにワンタップでアクセスできます。

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ハザードマップをワンタップで表示

自治会の住所に合わせて国土地理院の公式ハザードマップポータルを開きます。自治会で避難経路を確認したい時、地域の災害リスクを把握したい時にすぐ参照できます。

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防災テレフォンサービスへの発信

市町村の防災無線テレフォンサービスの電話番号を役員が登録しておくと、住民が安否確認画面からワンタップで発信して放送内容を聞き直せます(通話料は発生)。

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地域プリセット自動入力

防災テレフォンサービスの登録時、該当地域のプリセットがあればダイヤル名と電話番号が自動入力されます。役員の入力負担を軽減します。

権限と履歴

発動権限を役員に限定することで誤発動を防ぎ、過去の安否確認履歴も一定期間保持します。

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発動は役員のみ

安否確認を発動・終了できるのは役員(会長・副会長・書記・会計・監査・班長などのプリセット役職およびカスタム役職)のみ。住民は発動できず、誤発動を防ぎます。

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自動アーカイブで履歴を保持

終了後の安否確認は、発動から1年経過すると住民の一覧から自動的に非表示になり、さらに1年経過後に完全削除されます。過去の記録は振り返り可能です。