アプリを使えない住民を「代理メンバー」として登録できる機能を追加

アップデート2026-04-04 公開

スマホをお持ちでない方・アプリの操作が難しい方の代わりに、役員が 代理アカウント を作成して回覧板の確認・出欠回答・安否確認の応答などを代行できる機能を追加しました。

自治会・町内会では「住民全員にアプリを入れてもらう」のは現実的に難しく、特に高齢の単身世帯ではアプリ非利用者が一定数残ります。これまでは紙の回覧板と併用で対応していましたが、本機能を使えば、役員が日々のやり取りの中で口頭・電話・対面で確認した結果をそのままアプリに入力でき、自治会全体のデータが揃います。

代理メンバーは、本人のメールアドレスやパスワードを必要としません。役員が「代理として追加」操作で名前を入力するだけで登録できます。本人がアプリを使い始めるタイミングが来たら、QR コードでの参加に切り替えることもできます。

代理メンバーは料金プランの人数カウントに含まれます (15 人までの無料枠でも同様)。プライバシー面では、本人が直接ログインしているわけではないため、既読の個別記録は付きません (代理メンバーが既読集計から自動で除外される仕組み)。

むすびば、無料ではじめられます

申し込み不要・審査なし。役員の方だけで、15人まで無料で試せます。

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