自治会・町内会の出産・ご逝去・負傷入院・入退会・転入転出を記録し、プライバシーに関わる情報は本人の公開同意を得てから住民に告知する慶弔管理アプリ。祝い金・弔慰金・見舞金の金額と支払い状況を記録し、会計帳簿にも自動連動します。
口頭・紙での情報共有と同意確認を、アプリでひとつに集約します。
出産・ご逝去・負傷入院は同意フロー対象。入会・退会・転入・転出は同意不要で、必要に応じて非公開登録も可能です。
本人同意フローと会計連動を軸に、慶弔の記録・公開・支払い管理をひとつにまとめます。
出産・ご逝去・負傷入院などプライベート性の高い情報は、本人の公開同意を得るまで非公開で管理されます。
出産・ご逝去・負傷入院の慶弔は、役員が登録した時点で自動的に非公開になります。住民に情報が勝手に広がることはありません。
登録されると対象者本人のアプリにのみ「公開の確認」通知が届きます。本人が承認するまで他の住民には通知も送られません。
対象者本人が「公開を承認」を選ぶと、そのタイミングで初めてコミュニティ全員に慶弔のお知らせが届きます。
対象者が「公開を拒否」を選んだ場合も、慶弔の記録は非公開のまま役員向けに残ります。祝い金の支払い管理だけを続けることができます。
アプリを使っていない本人に対しては、役員が電話・対面で確認したうえで代理承諾できます。
役員が「代理承諾(電話・対面で確認済み)」ボタンを押すと、電話または対面のどちらで確認したかを選んで代理同意を記録できます。
代理承諾の操作は「誰が」「いつ」「どの方法で」確認したかがサーバー側で記録されます。後から確認する際のエビデンスとして活用できます。
代理承諾を完了すると、通常の本人同意と同じように慶弔情報がコミュニティ全員に公開され、お知らせ通知が配信されます。
慶弔の登録・編集・削除・代理承諾はすべて役員のみが実行可能。住民側からの操作経路はありません。
金額と支払い状況を記録し、会計帳簿への転記を自動化します。
出産祝金・弔慰金・見舞金の3種類に対応。支給するかどうかはスイッチで切替でき、支給しない運用(記録のみ)にも対応しています。
金額を登録すると最初は「未払い」状態。役員が支払済みに変更したり、対象者本人または役員が「辞退」を選ぶこともできます。
役員が「支払済み」に切り替えると、自治会の会計帳簿(出産祝金・弔慰金・見舞金カテゴリ)に支出レコードが自動で追加されます。二重入力の手間がありません。
祝い金を辞退したい場合、対象者本人がアプリ上で「辞退」を選択できます。役員の手間なく本人の意思を記録できます。
過去の慶弔記録の検索と年度単位のエクスポートに対応します。
慶弔記録は日付の新しい順で表示。種別フィルター(すべて/出産/ご逝去/負傷・入院/入会/退会/転入/転出)で絞り込めます。
役員は当該会計年度の慶弔記録をCSV形式で書き出し、書類保管庫に自動保存できます。総会・監査の資料としてそのまま使えます。
公開された慶弔は、回覧板リストの「慶弔」フィルターにも表示されます。住民が新着の慶弔のお知らせを見逃しにくい設計です。
非公開の慶弔は役員と対象者本人のみ閲覧可能。公開済みの慶弔はコミュニティ全員が閲覧できます。ログインの役職に応じて自動で制御されます。