紙の回覧板からデジタル回覧板への導入・移行を支援する、自治会・町内会向けの回覧板アプリ。回覧板のアプリ化で生じる課題(端末内OCRによる紙面読み取り、班限定配信、役員単位の未読者把握、役所メールの自動変換)を細部まで作り込んでいます。
※画面はイメージです
紙の回覧板が抱える課題は、回覧板アプリで解消できます。
紙の回覧板の課題を解消する、細部まで作り込まれた仕組み。
紙の回覧板で起きていた「不在で止まる」「2週間かかる」「緊急連絡が間に合わない」をなくす仕組み。
投稿と同時に全住民のスマホに通知が届きます。配布の時間差がゼロになり、緊急連絡もその場で全戸に共有できます。
全員宛てと特定の班宛てを使い分けられます。「2班だけの連絡」「特定のブロックだけの共有事項」も、班を横断せずに届けられます。
「緊急」トグルをONにすると、一覧と詳細画面に赤い「緊急」バッジが表示され、通知も「[緊急] 新しい回覧板」のプレフィックス付きで届きます。
OSのホーム画面に「未読の回覧板件数」と「次のイベント」を表示。アプリを開かなくても未読の存在に気づけます。
市役所・学校・自治連合会からの紙の配布物を、そのまま回覧板に変換できる入力支援。
紙の書類をカメラで撮影すると、端末内でテキストを自動認識して本文に挿入。画像はサーバーに送信されず、端末内だけで処理されます。手打ちの手間がかかりません。
画像、PDFに加え、Word・Excel・PowerPoint などのOffice文書もアップロード可能。サーバー側で自動的にPDFプレビューが生成されます。1ファイル最大20MBまで添付できます。
「月例会のお知らせ」「ゴミ集積所清掃」など、繰り返し使う回覧板の雛形を登録。動的フィールド(年度・日付・作成者名など)で自動置換にも対応します。
自治会専用の受信用メールアドレスに届いた役所からのメールを、会長承認付きで自動的に回覧板に変換できます。
紙の押印欄では分からなかった「実際に開いたか」を記録し、未読者への個別フォローを可能にします。
詳細画面を開いた時点で自動的に既読が記録されます。住民側に追加操作は不要。紙の押印のような抜け漏れが起きません。
回覧板ごとに「既読」「未読」のタブで一覧表示。未読のメンバーが明確になるので、班長から個別連絡する運用がスムーズになります。
投稿内容を修正すると、投稿者本人を除く全員の既読がリセットされて再確認を促せます。訂正版の周知漏れを防げる仕組みです。
スマホを持つ世帯も、持たない世帯も、同居の家族も — 自治会の誰もが置き去りにならない参加方法を用意しています。
夫婦・親子がそれぞれご自身のスマホから参加できます。家族メンバーは専用QRコードから無料で追加でき、回覧板・チャット・イベント情報をご自身の端末で受け取れます(既読は世帯代表者側でまとめて管理されます)。
スマホを持たない住民も、役員が名前だけでメンバー登録できます。会費集金・人数管理の対象に含められるので、紙の回覧板と併用する運用がしやすくなります。
誰が作成できるかを明確にし、過去の回覧板も手間なく辿れる仕組みです。
回覧板を作成できるのは役員(会長・副会長・書記・会計・監査・班長などのプリセット役職およびカスタム役職)に限定。一般メンバーは閲覧とコメントのみ可能で、意図しない配信を防ぎます。
回覧板ごとにコメント欄が用意され、一般メンバーを含む全住民から質問や意見を投稿できます。役員の返答もその場で追記でき、やり取りの履歴が残ります。
一覧画面で過去の回覧板をタイトルで検索可能。投稿から1年経過した回覧板は自動的に一覧から非表示になりますが、役員は「メディアライブラリ」機能からいつでも過去の回覧板を振り返られます。