「誰もやりたがらない」と言われる自治会役員の仕事。その大変さが、数字として見えないことが原因です。運営ダッシュボードは、活動メンバー・加入退会の動き・回覧板の既読率・紙の削減量・役員時間の短縮をひと目で把握できます。日々の運営に張り合いが生まれ、次の役員さんへの引き継ぎ資料にもなります。
可視化できれば、ほめられる場面も、見直すべき点も、自然と共有できます。
取得は自動。役員は何も操作しなくても、運営の今が1画面で把握できます。
MEMBERS
活動メンバー
直近にアプリを使った住民の人数。コミュニティの活発さがひと目で分かります。
CHANGE
加入・退会
今月の加入者数と退会者数、前月比を表示。住民の流れが見えます。
EVENTS
イベント数
今月開催したイベント数と出欠の傾向。過去半年の出席率も推移で見られます。
READ
既読率
回覧板・お知らせの既読率(直近平均)。情報がどれだけ届いているかが把握できます。
ADOPTION
参加の内訳
アプリ利用者と代理登録メンバーの比率。デジタル移行の進捗が見えます。
PAPER
紙削減量
回覧板のデジタル化で節約できた紙の枚数・印刷コストの目安が自動計算されます。
TIME
時間短縮
配布・集金・連絡にかかっていた役員の時間のうち、アプリで削減できた時間の目安。
FACILITY
施設利用率
集会所など施設の予約状況・稼働率。使われていない時間帯も一目で分かります。
日々の運営、総会資料、引き継ぎ — 役員の仕事を数字で支える場面。
アプリを開くたびに、コミュニティの今がひと目で把握できます。
加入者数・イベント数は自動で前月比を計算。増減が数字として把握でき、違和感があればすぐに気づけます。
イベントへの参加率が過去半年でどう変化したか、折れ線で確認可能。季節ごとの傾向も見えます。
回覧板の既読率が低ければ、タイトルや配信時間を見直すヒントに。情報配信の効果測定が日常的に行えます。
数値で裏付けられた運営実績を、そのまま総会資料に使えます。
「回覧のデジタル化で◯枚の紙と◯時間を削減」という形で定量化。総会で明確な成果として説明できます。
年度ごとのサマリー画面で、1年を通じた活動実績をまとめて参照可能。次年度予算の根拠資料になります。
「加入率が◯%」「イベント参加が◯人」など、あいまいな印象ではなく具体的な数字で住民に報告できます。
役員交代時に、次の人に「何が効いていたか」を数字で渡せます。
累計の回覧板配信数・イベント開催数などの節目が自動で記録されます。役員交代後もデータは引き継がれます。
集会所などの稼働率が把握でき、使われていない時間帯の活用アイデアや、逆に混雑時期の調整につながります。
アプリ利用者と代理登録メンバーの比率を見て、まだ紙で届けている世帯数が把握できます。デジタル化の段階的な計画に役立ちます。
運営ダッシュボードは会長・副会長・書記・会計・監査・班長・その他役職(プリセット9+カスタム10)のみが閲覧できます。一般メンバー・家族メンバー・代理登録メンバーには表示されません。Firestore ルールで権限がチェックされるため、役員以外には数値データのリクエスト自体が発火しません。